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アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

今日の話題から~診療報酬改定…地域かかりつけ医師へ

今日のニュースから


今日の話題から~診療報酬改定…地域かかりつけ医師へ

 

厳密には今日ではなく、一昨日の日経新聞コラムより

 

------ 引用(抜粋)-------

 

・健康保険証を使って受ける医療行為の価格である

 診療報酬が、4月から一部変わる。

 たとえば、紹介状を持たず大病院にかかる患者は、

 診察代とは別に5000円以上の負担を求められる。

 

・地域のかかりつけの医師にまずは診てもらい、

 重装備でコストもかかる大病院には

 必要なときだけ行く。そんな患者の流れを定着

 させるのが改定の目的だ。

 

・公的医療保険で使うお金をなるべく抑えていく

 には、効率的な医療体制づくりが欠かせない。

 改定はやむを得ない措置だろう。

 

・ただ、現状では、幅広い病気を的確に診断できる

 医師がどこにでもいるとは言い難い。

 地域の診療所の医師などは技能の向上に
 努めてもらいたい。同時に、専門医だけでなく、

 広い対応力を持つ総合診療医の育成を急ぐべきだ。

 

・今回の改定では医療機関の役割分担が

 大きな課題となった。特に高齢の患者について、

 できる限り入院せずに住み慣れた自宅などで

 療養してもらえる環境の整備を、重要な目標とした

 

・その一環として、かかりつけ医のほかに、

 かかりつけの薬剤師に対する報酬を設けたことも、

 今回の改定の特徴だ。

 

・患者が「かかりつけ」と決めた薬剤師は、

 患者が受診するすべての病院や診療所が出す薬を

 把握し、薬の重複や飲み合わせの悪い薬の処方を

 避ける。そんな役割を果たすことを期待している。

 

・うまく機能すれば薬代の無駄を省き患者の

 健康にも役立つ。

「処方通りに薬を出しているだけ」と批判されること

 もある薬剤師だが、効率的で質も高い医療の実現へ

 一層活躍してもらいたい。

 

・日本では今後、手術や入院で患者を完治させ

 社会復帰を目指す医療におとらず、

 慢性疾患の高齢患者を普段の生活の中で

 支えていく医療が、ますます重要になる。

 

・高齢化や人口減などの状況に応じた効率的な体制を

 各地域でつくるため、医療機関の再編も進めてほしい。

 

------ 引用(抜粋)-------

 

絶対的に増え続ける高齢者。

たとえ「健康」であったとしても、若い時のままでは

ないのだから、どこかしこかに不調や悩みを抱えている。

 

怪我や見た目で解る身体の異変ならば、

病院にも気兼ねなく(という言い方も語弊があるが)

かかれそうだけど、身体の不調なんてものは大概、

他人にはわからない(目に見えない)わかってもらえない

ようなシロモノ。

かといって、軽度だからしばらく様子観よう…と

放っておくと、大変なことになりかねない。

 

「かかりつけ医」となる診療所のようなものが

コンビニや郵便局の数ほど、地域にほぼ万遍なく

広がっているならばまだしも、現実はそうではない。。


こうなってくると「患者」にならないように

するのが一番。いわゆる「予防医学」ですね。

 

健康保険制度もぐらついているような今。

ますます「いかに病院(医者)にかからない」

ようにするのか、がすべてのヒトの課題。

 

あるいは…

 

医者が足りないのならば、

それを「補完」するような存在があればいいのでは?

 

たとえば、この「アロマテラピー」。

 

当のお医者さんも効果を認めていて、

応用の範囲で治療法まで確率し始めています。

 

moccian.hatenablog.jp

 


一定の効果が認められ始めている…

そろそろ『美と健康』『リラグセーション』だけの

世界から一歩進んで、

 

『身体の不調を少しでも正常に戻していく』

『調子が悪くならない、予防の一環』

 

として、アロマテラピーが活用できるように

していければいいなと、心底思っています。

 

アロマテラピー以外にも、こういった

心身に働きかけることで、調子を正常に戻す、保つ

いろんな「療法」があります。

 

これらいわゆる『セラピスト』達を

ひとつのグループとして『士(さむらい)業』というか、

『医師』に対する『セラピー師』として、

 

各技術の連携も含めて、医師の補助的役割を担える立場

になることはできないものか…

 

と、思った次第。。

 

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