読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

香りが心身の不調を治してくれる

雑記 レシピ

やっぱり「アロマテラピー」ってウサン臭い?

 ニオイにクスリみたいな効果があるて…

 ま、こじつけ、意味の後付け、なんぼでも

 できるからな…

 リラグゼーション(リラックス、癒し)の話

 なら何となくワカル。

 女の子なんか特にやっぱり、イイ香りの中に

 浸れれば気持ちもよかろう。

 …でも、オッサンはそうはいかんやろ…

 

このワタシでさえ、一年前まではこんな感じの

『一般的中年男』の考え(根拠なし。何となく)

をしてました。


でもね。カオリのチカラを「実感する瞬間」って、

誰にでもあるんですよね。

 

木がたくさん繁っている森の中、公園でもいい。

森林の香りがするところでは、オッサンだって

深呼吸したくなる。

クサい香りなら深呼吸なんかしたくならないけど

森林のあの独特なカオリは胸いっぱい吸いたくなる。

…それでもって、なんか健康になったような気に

なってしまう。

 

有名店であるうなぎ屋さん、

いや、パン屋さんでもいい。いやカレー屋さんか…

前を通るといい匂い。

食欲をそそられる、なんかお腹が空いてきた。。

見事につられて店に入ってしまう。

匂いで消化器官が操られて、摂取したい、という

欲望に結び付いてしまう。

 

『正露丸』ていう薬、知ってますか?

今は糖衣錠みたいなのが出ていて飲みやすくなって

いるけども、その昔は独特なキッツいニオイを

放つこげ茶色した丸薬でした(ってまだあるか)。

ワタシにとって、お腹痛い時はアレ一発で治って

しまう、強力な薬でしたが、実際、あのニオイを

嗅ぐだけで治ってしまうようになりました。

今は「思い出しニオイ」で治るような気がします。

…それはちょっと大げさ?(笑)

 

書店に入ると、紙の匂いか何かの影響なのか、

どうも5分しない内に便意をもよおします。

これって、自分だけじゃないらしい、ということは

前々から知っていますが、これ読んでるヒトの中に

「あー!あるある!」言ってくれるヒト、いるかな。

 

香り、ニオイ、匂いは確実にカラダやココロに

作用します。実際、影響受けているのに気付かない

だけ、という場面も多そうですよね。


アロマテラピーを勉強していると、

それぞれの精油にそれぞれの効果・作用が

列記されています。

 

気分を高揚させるもの。

気持ちを落ち着かせるもの。

鎮痛、鎮静、抗うつ…

 

でも、いくつか全く正反対の作用が並び表記されて

いるものがあります。

 

  え、なんでやねん。

 

とツッコミいっぱい入ります。

 

ワタシの好きなオレンジスイートも

リモネン成分たっぷりなので、精神高揚、

神経強壮、などの作用が謳われていますが、

神経の緊張をゆるめてリラックス、不眠改善の

効果あり、ということも同時に謳われています。

 

  どっちやねん!

 

ということになりますが、

香りは化学物質であって直接作用する場合もあれば

嗅覚でいえば、個々人の好き嫌いがあったり、

それぞれの「記憶」につながるものにも影響します。

 

いい匂いであってもそれが良い記憶・思い出、

好きなものに繋がっていなければ気分が悪くなる

だけなんですね。

 

だから好きな香り、その時に自分にあった香りを

探すことで自分の心身をコントロールすることも

出来るかも…

 

それを科学したのがアロマテラピー。

 


そういえば精油の「化学のチカラ」で言えば、

花粉症、今年は本当に全然ひどくならなかった。

 

あまり飛散しない年だったのかな?

…いや、天気予報でも毎日「花粉多い」表示は

見てきた。これのおかげ、としか言いようがない。

 

使えますよ。アロマテラピー。

オッサンでも花粉症に悩んでるヒトは多い。

まずはこれ、試してみましょう。

(あ、もう花粉の時期は過ぎそうですが^^)

 

moccian.hatenablog.jp