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アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

非常持ち出しにアロマを

アイデア こんなのいいな

 

また北海道の方で震度6とか大きな単位の

地震が発生しましたね。

 

熊本もあれから2ヶ月。

本当に情報の風化というか、

現地ではまだまだ全然大変な状況なのに

ニュースは都知事の吊し上げの話ばかり。

 

大きな地震が起こる度に

「あ、非常持ち出しとか準備しとかな…」

と気付かされるのに、

「よし。週末にでも買い揃えよう」

とか思っている内に、何だかもう平気に

なっていたりする。

 

阪神淡路を体験した時は、

さすがに「当事者」だったからこその

対策にも走ったし、もう20年にもなると

いうのに、今でもあの恐怖の記憶は

消え去らない。

 

…それでも備えの準備を忘れる。。

よし、今週末こそ!

 

しかしここ最近起こる地震は規模も大きく、

報道で頻繁に取り上げられる。

ネットインフラの急激な発達で、

情報の拡散の仕方も大きく変化して、

被災地の様子やなんかが本当、

詳細にわかってしまう。

 

なので救済の仕方やされ方なんかも

試行錯誤で工夫されて、

いいかも!となったものがすぐに広まったり、

中には間違った情報も交じったりするけども

全国的に手助けできるきっかけにもなってる。

 

それは、語弊を恐れず言うと

救済のレベルが上がってきている、と

言えるのかも知れない。

 

そこで思うのだけど、もうそろそろ

こういった場面で、

心身の救済や衛生面での役立ちが期待できる

「セラピー」のひとつとして、

アロマテラピーが前に出てきてもいいのでは

ないものかと。

 

まだやっぱり「贅沢」もの、のイメージが

あるのかも知れないが(ワタシ自身にもある)

「救済のレベル」が上がるというのは、

こういった「新しい切り口での救済」も

ある程度受け入れられそうな気がします。

 

それはもちろん、まだ

食事や雨をしのぐのにも困る状態のような、

緊急状態は別として、

ある程度の落ち着きを得たその後の話として。

 

やっぱり衛生状態が気になりだしたり、とか

危機状態からは脱することはできてはいるが、

パーソナルスペースを意識してしまうように

なってきた、とか

 

いろいろあると思います。

 

今後、もう少し、そういった情報のデータを

多く取れるようにして、それぞれの問題に

対策がとれるようなアロマの精油を選んで

常備しておくとか、

そんなことができるといいかも知れない。

 

そこで、ワタシは非常持ち出しの中に

精油をいくつかチョイスして

入れておくことにしました。

 

ディフューザはなくても

ハンカチ、ティシュと精油一本、でもだいぶ違う。

 


ラベンダー(鎮静、鎮痛、安眠、抗うつ)

オレンジスィート(落ち着き、安眠、高揚)

ペパーミント(神経強壮、怒りを鎮める、虫さされ)

ティートリー(抗菌、抗ウイルス、抗炎症)

サイプレス(神経強壮、ホルモン調整、デオドラント)

 

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5つ選ぶとすればこの辺りでしょうか。

 

「5つまで」という制限の中、あえて言うなら

この精油の方を更にお勧めします、みたいな

ご意見ござればぜひぜひ教えて頂きたく存じます。

 

 

とそのようなことを考えながら、

ああ、こんなのもあれば面白いな、というのが

 

『USBメモリ型の超小型ディフューザ』

 

「アースノーマット」みたいな

あんな感じで、USBメモリの形の丸いくぼみ

のところにフェルトみたいなのが敷いてあって

そこに垂らした精油がふわーっと香ってくるの。

 

電熱器的なものでカンタンにできるのであれば

クラウドファンディングで挑戦してみる価値あり?