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アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

ハンドセラピー講習受けてきた

AEAJ認定 アロマハンドセラピスト資格

取得のための講習を受けてきました。

 

今年(2016年)春のAEAJアロマテラピー

インストラクター資格「必須履修」の時

にお世話になったスクール。

 

moccian.hatenablog.jp


↑なんで「マスター」なのか、なのもこの記事で。


マスターの元へ再び訪れることに。

…つい半年前のことなのに、

懐かしさを感じる教室。


たった1日、5時間の講習。

当日の内にできるだけ多くのことを

吸収しなければならない。

そんな緊張感…

 

…もあったけど、基本的にこのスクール、

「楽しい」んですよね。

四角四面に知識を注入するんじゃない、

知っておくことの大切さ、と同時に

楽しさをそこに加えてくる。

だから「5時間じゃ足りない」というのは

学ぶことが多すぎて、というのではなく、

「もうちょっと教えて」となる、

そんな場所。

 

そういう意味で「あっという間」でした。

 

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そして実習。

ハンドセラピーだから一対一の対面。

そしてほぼ間違いなく実習相手は女性。

 

「気恥ずかしさ」は少なからずある。

 

それと同時に気掛かりだったのは、

相手の方に対しての「悪いな…」という思い。

 

今後、実際の現場ではほとんどのケース、

対象相手は女性なのだろうし、

実習でいきなり「イレギュラー」

というのも…という意味で。

 

でもマスターの一番最初のひと言で

全部ふっきれた。

 

『相手が男性なのはラッキー』

 

レアケースだからこそラッキー、と

言っていただけたことで、

気後れしていた部分が全部飛びました。

そう、「関係ない」んですよね。

 

現場出たらそれこそ

「イレギュラーがレギュラー」な状態。

 

あと、気恥ずかしさから気後れする、

と思うところがあるのなら、

そのスクールなり教室と、

インストラクター講習等で信頼関係が

ある程度あれば、大丈夫。

自信持って臨んでみましょうよ!

というのが、今回の投稿で強調したい

ところのひとつ。

 

アロマ・ハンドセラピーは

 

・触れること、コミュニケーション。

・さすること、心地よさ。

 

ここにアロマ、香りのチカラを加える

ことで、その二つの効果を増大させるもの。

 

最初は恐々(こわごわ)な感じなので、

「さする」こともほとんど力は加えない

のだけど、逆に自分がやってもらうと、

特に手の平や甲を揉捏法でほぐす場面

(手の平や甲を押し広げて揉む)では

かなりの力を加えてもらう方が心地いい。

 

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やっているのを見て

やってみて

やってもらって

やってみる

 

まさに実習。

 

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最初は手順を追うだけでも大変な感じ

だけど、慣れてくれば相手の反応も

分かってきて、その対処もできるように

なる。

 

それに、自分も受ける側にあるので

「手だけ」なのに全身軽くなった気分。

 

まさに「もうちょっと教えて」でした。

 

履修証明書をもらって

今回の実際の申請期間は10月の中頃なので

「資格証」をもらえるのは11月末頃。

ちょうど「検定一級」を受けて一年後になる。

 

まぁとにかく

実務の資格なので、「現場」でどんどん

使っていかないと全く意味がない。

 

今回実習の相手をして下さった方は

現役の看護師さん。

もう現場でも実用されているそうなので

さする部分なんかはすでに的確。

 

場数は絶対に必要。

さて、それをどうやって積み重ねるか、

が今後の課題。

 

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ともあれ、ともこさん。そしてマスター。

お世話になりました。ありがとうございました。