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アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

50歳からの趣味のアロマテラピー DAY "0" 序章

50歳からの趣味のアロマテラピー

【男子向け】50歳からの趣味のアロマテラピー

 

DAY "0" ~序章~

 

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え、アロマテラピー?

聞いたことはあるな。けど、正直興味ないし、
ま、今後も必要あらへんな…

ちゅうか、アレってオンナのモンやろ。
美容とかリラックス、ゆうやつや。
高いんちゃうん?

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…僕らみたいな年代のオッサン連中に聞いたら

まぁだいたいこんな感じの答えが返ってきそう。

 

僕らのような昭和高度経済成長期の生まれは

ほんのちょっと前まで「鼻垂れの若造」扱い

だったと思ってたのに、いつの間にやら

若い子等から「話のわからんオッサン連中」扱い

になってる。

 

自分自身でも「老眼が…」とか

「体力がもたない・・・」とか

身体が思うように動かないことが話題にしてて。

 

 

自分が若かった頃、「50才」とか言うと

「自分のオヤジ」が大体モデルになっていて、

なんとなく、

 

「疎まれながらも、世間的に安定している」

 

というなんだか微妙だけど、まだ安心感すら

感じる、ある意味「羨望」みたいなものさえ

あったようにも思う。

 

 

ところが実際になってみると、

 

不景気で安定しない世界

老後はさらなる心配ばかり

身体が"いきなり"思うように動かなくなり

もう全く「不安要素」しかない(笑)

 

未来があるからこそ

気力・体力があるからこそ

突っ走ってきた人生

 

徐々に、ではなく「いきなり」気付かされる

自身のカラダの衰え、そして今この現代社会

がかかえる問題や心配事

 

超高齢社会

認知症

独居老人

 

こんな言葉(キーワード)が

ついに自分自身のこととして

突き付けられようとしている今、

どれだけ自身を喪失せずに

残りの人生を謳歌できるか。

 

ある人に言わせれば「50歳」とは、まだちょうど

人生の折り返し地点。ちょうど「半分」のところ。

 

まだまだ元気に生き永らえなければならない。

せっかくなら「楽しんで」その半生を過ごしたい!

 

一般的にオッサンからすると、冒頭のような

「別世界」の存在にも思える「アロマテラピー」が、

その一助、一翼を担えるだけの存在になり得るのだと、

これから申し上げたい。


同輩(50代男性)向けに書いた文章ですが

もちろん女性にも読んで頂きたいと思っています。

恐らくこんなタイトルであっても、「アロマ」が

キーワードとなると、読んで下さるのは主に

女性ばかりなのだろうと想像するのですが(笑)。

 

言葉遣いやその他様々な表現の中で配慮に欠ける

ものや、不適切なものが出てくるやも知れませんが、

その点是非ともご容赦頂きたく思います。

 

 

今回はその「予告編」。


以下のような"章立て"で順次、記事投稿して

行く予定をしています。

 

なんとなく響きが良いもので「DAY1」とか言って

いますが「部」(第一部)のようなものと思って

ください。まあなんとなく、

 

「およそ一週間で香りが生活の一部になっている」

 

あるいは、アロマテラピーのナンたるか、が

少しばかり知る所となって、あとはそれぞれの

興味の持ちようで、そこから「深く」も「広く」も

広げて頂ければ、と願っています。

 


★目次★

 

DAY1 ニオイでココロとカラダをイジル

      ~アロマテラピーの効果

DAY2 まずは「精油」を手に入れる

      ~まずは道具から(形から入ってみる)

DAY3 精油を単体で使ってみる(リラックス編)

      ~座学よりまず実践

DAY4 精油を単体で使ってみる(集中力アップ編)

      ~癒しだけじゃないカオリのチカラ

DAY5 アロマテラピーについてもう少し知る

      ~資格を取れるだけの知識はあれば

DAY6 ひと(他人)に勧める

      ~楽しさを伝えるには

DAY7 アロマテラピーの「さらに先」と「可能性」

      ~香りが「検索」できるようになると