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アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

きっかけ

はじめに

睡魔

  そもそものきっかけは日中に襲われる激しい眠気だった。

  それまでも家族からの指摘で、睡眠中のいびきがひどい、

  ということもあり、いろいろ調べていくうち、どうも

  「睡眠時無呼吸症候群

  のその症状に酷似していることがわかり、早々に病院で検査。


  ところが、結果は「中程度」の症状。

  強制呼吸器(いわゆる装具)をつけての睡眠など

  特別な対処は不要、という診断。

  気になるなら大きな病院を紹介するので、精密検査受けて

  もらうこともできるが…まず肥満気味なのを調整されたら。。

  とのことなので、まずは『体系改善』から始めることにした。

  つまり「ダイエット」である。

 

 

アロマテラピーを知る

  この異常な眠気について調べる内、もうひとつ

  気になったキーワードがあった。

  それが『アロマテラピー』。

 

  「香りが人の情動を左右する。それは体調へも影響を及ぼす」。

 

  ならばカラダの働きを香りの力で、ある意味

  「コントロール」できるのでは、と考えるアロマテラピー

  考え方はチャレンジするに値する、と感じた。

 

  視覚情報や聴覚情報は高度な知識に作用するが、

  嗅覚だけは「原始的」「本能的」な分野に直結しており、

  これが直接、カラダに影響していく、というのがポイントで、

  薬や機械を使って(物理的に)カラダの組成や成分に

  直接手を下していく西洋医学に対する、

  体質そのものをゆるやかに変化させ「病をすまわせにくくする」

  という東洋医学に通じるようなものを感じ、

  直感的に『カラダにやさしい』イメージをもって、

  「やってみたい」と思うようになったのだ。

 

検定試験に挑戦

  そこで、まず基礎知識をつけるためには、なんらかの「指標」

  があれば学習も進めやすいと考え、目をつけたのが

  「アロマテラピー検定」。

  聞くと、1級でも合格率9割(!)というじゃないか。

  それなら2級→1級などという段階的手続きを踏むのは

  時間の無駄でしかない。

  そこで早速一級の勉強にとりかかることに。

 

情報の記録、発信

  この「まったくの初心者目線」での

 「アロマテラピー」の楽しみ方をしっかり情報として伝えたい、

 残したいと思い、ameba のSinplogを利用、スマホで細々と

 更新し続けていくこととなる。

 (アカウントは moccian-michel で。主に#アロマ で投稿)

 特にアロマテラピーで使用する各精油エッセンシャルオイル

 との出会いは、ほぼ全てが「お初にお目にかかる」ものなので、

 その都度、ダイレクト、率直な感想が残せたのが一番の成功

 ではないか、と思うが、ここで書き連ねたものをダイジェスト的に、

 このブログのカテゴリー『一級を受験する』でまとめる。

 

 これから受験される方の少なからずお役にたてればと願う。

 ぜひとも参考にしてほしい。

 

おとこがすなるアロマといふもの

 「アロマテラピー」とは言っても、私がいわゆる

 『イケメン』(死語?)ならともかくも、すでに「ええオッサン」

 なわけで、女性もオッサンにトリートメントされたくないだろうし、

 ましてや「ヤロウ共」もオッサンからオイルマッサージとか

 できれば避けたいところだろう。

 だから「トリートメント」も知識として持ちつつも、

 もう少し「嗅覚」から情動に訴えかける分野で知識を重ねていき、

 あわよくばそれがヒトサマのお役に立てるようにできれば、

 と考えているということは「はじめに」でも述べた。

 たとえば、

 

 「このジジイ、魔法使いみたいや、なんか屁ぇかましたような

  なんか匂い出してみんな笑わせよる。。

 

 みたいな(笑)。

 

 

香りをググる

  さらに言えば、

  今や「顔認証」などと、視覚情報についても、

  今流れている曲は何?みたいな聴覚情報についても

  検索が可能になってきている。

  

  ところが「これって何の匂いやろ」とPCに向かって検索する、

  というのは、未だ「できたらいいな」の段階である。


  そろそろずいぶん研究が進んでいるはずなのだが、

  初心者の発想でのアプローチや、その他のもっと

  「あったらいいな」

  を発想し、あわよくば実現に向けての何らかのアクションを

  起こしてみたい、というようようなことを

  カテゴリー「アイデア倉庫」や「研究室」で書いていこうと思う。