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アロマノトビラ

~カオリノチカラ~ オトコのアロマ

アロマハンドセラピスト、予習

テキストが厚いわけでもなく、

ざっと眺めた感じではこれまで学んだ

アロマテラピー検定やアドバイザー講習

で得た知識の総復習のような感じだけど、

いざ予習開始!と子細に入っていくと、

結構濃い…

 

バリバリ『解剖学』じゃないか。

 

…というか当然ですよね。

 

そもそもの「身体の仕組み」をわかって

いないと、どこをどうすればいいのか

わからないわけで。。

 

撓骨。振り仮名があるので読めるけども、

これ、例えば試験なんかで、記述で

「この部位の名称を書け」みたいなのが

出ると「ひらがなでええかな」なるヤツ…

 

だからまずは自分の手で書いてみる。

テキストに。いつもの方法。

 

尺骨。ここの長さが一尺なんですよね。

一尺だから尺骨なのか、どっち?…

(※長さの尺が先で、これとほぼ同じ長さ

 だから尺骨と呼ばれる…by wikipedia)

 

精油は皮膚刺激のあるものは避ける。

さて…AEAJ検定試験指定30精油。

そのうち「皮膚刺激に注意すべきもの」は?

 

確か7つあった。。というところまでで

具体的な精油名が出てこないのが

2つほど…ダメだこれでは!復習!

 

・イランイラン

・ブラックペパー

・ペパーミント

・ティートリー

・ジャスミン

・ユーカリ

・メリッサ

 

予習しながら考えたのは

このハンドトリートメント、

『誰のため』にするのか、ということ。

 

・他人(ひと)のためにして差し上げる

 

・他人に自分がしてもらう

 

・自分で自分にする(セルフ)

 

という3つの面から考えて、理解していく

必要があるかも、ということ。

 

「ギタリストのための」

ということであれば自分自身がこうやると

気持ちいいから、という方法を、そのまま

他人(ひと)にして差し上げても

その人が求めているものと全く違った場合、

逆に「悩み」を深めてしまう場合もある。

 

この場合、相手に「どうなりたいのか」を

可能な限り正確につかむ必要があって、

施術よりも、その「問い方」に

むしろ重点を置かねばならない…

 

これは「カウンセリング」の領域に入る。

 

そこからやらねばならない。

今ちょうど東洋医学の方もかじりかけて

いて、問診の仕方が非常に独特で、そこも

平行して、やってみたい。

 

逆に自分がしてもらう立場なら、

どうしたいのか、どうしてほしいのかを

施術者に理解してもらえる表現を持たねば

ならない。

 

これは伝え方の問題。

やはりつまるところ、

「コミュニケーション」が重要要素。

 

自分自身に対して、セルフで。。

これが結構またネック。

使う手そのものが片方づつになるので

施術方法そのものが変わる。

 

そして、結局のところ、

すべてこういった「術」は『場数』。

 

機会(チャンス)があれば躊躇なく

参加するか、

 

はたまた、

「呼んでもらえる」ようになるか、

 

自分で主催してどんどんチャレンジ

していくのか

 

いずれにしても情報のアンテナは

常に鋭敏にしておきたいもの。

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コスプレがあるなら、香りのコスプレがあっても

ハロウィンが動き始めましたね。

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昨今、バレンタイン商戦よりもにぎやか、

クリスマス並みに前倒して長い期間を

お祭り気分を楽しむ傾向にある

ということで

ディズニーもUSJも百貨店も

近所の商店街までハロウィーン!

 

ハロウィンといえば、

あのおばけモチーフなかぼちゃ。

「トリックオアトリート」でたくさんのお菓子。

あとは・・・コスプレですかね。

 

ここ数年ですよね。渋谷がスゴイことなるの。

 

大阪ではまだなんですよね。

でも必ずどこかで同じようなブームになる。

やっぱりミナミ、心斎橋とかあの辺りかな・・・

 

ところで、コスプレってあれはやっぱり

『変身』なんですよね。

 

今日の私はワタシじゃない。

 

周りにアピールすることで、

自分自身も異世界へトリップした気分になる。

 

要は、「ワタシ」というリミットを外して

お祭り気分を満喫する、という感じ。

 

「見た目」を変えるだけで、

たとえそれが奇異なものでも、こんなに楽しい。

 

ならば「香り」を変えたら?

 

チョコのコスプレで強烈に甘い香り、だとか

とにかく「奇異」な香り、あるいはニオイでも

この日、この時期だけだけ「許される香り」

があるとすれば、どうだろう。

 

密集地では迷惑がかかるというなら

今TVCMでも盛んに使われている

「半径30cm」だけに調整したブレンド。

ハグした相手だけにわかる香り、だとか。

 

そんな風に考えていたら、

例えば、

「あこがれのあのヒトと同じ香りを纏う」

のような、

芸能界に限らず著名人の使っている

フレグランスとかの情報、

ネット社会なので、取りに行けばどこかに

落ちていそうだけど、

やはりそこにも版権がからんでくる可能性も

あるのか、そういった商品を見たことがない。

 

でも、それも一種の「香りのコスプレ」。

 

香りでその人になりきる、って面白いかも。

 

 

インストラクター試験。いよいよ2週間前

AEAJアロマテラピーインストラクター

資格認定試験まで、この週末であと2週間。

 

試験勉強は順調にすすんでいますか?

 

moccian.hatenablog.jp

 

私の時はスクールの必須履修最終、

『実習』をやった頃。。

 

時期的に教室では会えなかった

「同期」のみなさんとスクールの

フェイスブックを通じて

直前期の知識の確認や、

問題の出し合いなんかで

気持ちを一段と高めていた時期。

 

緊張感もあったけど、

すごく楽しかった。

 

今、試験を目前にして、

少し不安な気持ちになって

しまっている人もいるでしょう。

 

せっかくだから楽しみましょう。

 

その方法も、環境も

探せば、求めれば

きっと見つかるはず。

 

何だったら、このブログ、

PCからだと、右側のメニューに

「問い合わせフォーム」への

入口があるので、

気軽にお声がけください。

 

励ましの言葉くらいしか

かけてあげられないかも、ですが。。

 

さて、あと2週間。

いや、まだ2週間ありますよ。

 

ぜひ次のポイントをチェックしてみて下さい。

 

『試験に出るかもポイント』

行ってみよう~!

 

□歴史

それぞれいつの時代、どの国で

どんな分野で活躍したか、何で有名か、

答えられますか?

 

・ガットフォセ

・モーリー

・ロベスティ

・ヒポクラテス

・ガレノス

 

□精油

 

・カンラン科の植物から採れる精油は?

・官能基 -CHO これは何を意味する?

 また、代表的な成分名を答える。

 

□基材

・酸化しやすい基材の特徴と代表的な基材名?

・アボカド油の抽出場所と主成分は?

・植物脂、植物ロウ、それぞれの代表的基材?

 

□解剖学

・交感神経と副交感神経の作用について
 気道が拡張するのはどちらの作用?

・顆粒球とは?(3種に分かれるが3つとも)

・特異的防御機構について説明できる?

・アロマテラピー用語辞典

 P265の画について名称をすべて答えられる?
 P263の画についても同様

※アロマテラピー用語辞典は必須です。
(試験対策にもその後の知識補完にも)

 


いかがでしょうか?

試験範囲内のどの項目も全て重要知識。

今回、ザラっとピックアップしただけでも

ほんの一部。

 

まだ曖昧だ…と思ったところは

すぐチェックを。

そしてその周辺のページも復習、

しっかりやって行きましょう。

 

 

AROMASTIC アロマスティック使ってみた

コトの始まりはコレ。

クラウドファンディング「FirstFlight」

first-flight.sony.com

 

で、募集がかかっていたものに乗っかった所から。

 

moccian.hatenablog.jp

 

そして無事、商品化も決まって、

ついに到着!

twitter.com

 

ところが、到着してから何だかんだで

まだ使えていなかったコレ。

 

やっとレポートできそうです。

 

まずはきっちり充電。

 

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空の状態からでも2時間程度で満充電。

一度満充電にすれば1日10回程度の使用で

一か月もつ、とのこと。

 

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アロマのカートリッジもSONY製。

 

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説明書は女性向けっぽい。
("WOMAN's BALANCE"ですしね)

 

 

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銀色のパッケージを開けると中から
小さな小さな「カートリッジ」が。。


この時点でかなりの芳香を放っています。

 

 

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カートリッジを先端にセット。

セットするとこのカートリッジに

ついていたカード(説明書)の意味が
わかります。


香りの噴霧口のあたりが鏡面になっていて

この小さなカートリッジの内部に色分け

されたものが、この鏡面に映って拡大される。

 

この色に印を合わせることで目的の香りを出す、

そんな仕組みです。

 

さて、ストレスがいつもより強そうな今日一日、

どんな感じで役立ってくれるか…

……

………

 


…というわけで、一日が終わったところで簡単に。

 

まず、とくかく『手軽』です。

男の手のひらならすっぽり収まってしまう

先頭の鏡面の感じもあってか、

小さめの「マグライト」を持っているよう。

 

机に立てかけると見た目は小さな懐中電灯。

黒い筐体なので余計目立たない。

 

「え、これなに?」ってなる以前に

主張した存在感ないので気にならない。

自然に風景に溶け込んでしまう。。

 

それがいいじゃない!

 

また、いちいち「説明書」を見なくても

何となく感覚で、

『その色の香りを嗅ぎたくなる』

 

特に仕事中というのは、集中力の度合や

感情の起伏がコロコロ変わる。

いちいち

「落ち着きたい時」

「集中力が落ちてきた」

そんな時や、

「ちょっと一息」

みたいな時に、

 

そんな気分の時はこの香りが…

とやらずに、

 

「よっしゃ気合入れるぞ!」

 

と『赤』色を選んだり、

「一段落ついた…やれやれ」

みたいな時に『緑』にしてみたりする。

これが結構『合う』のである。

 

ちなみに「気合」の時に選んだ『赤』は

本来、先の「Woman's BALANCE」にあたる

ローズ系、ゼラニウム、クラリセージなどの

何となく「女性」を感じる香りで

ここで設定されている効果は

「穏やかに過ごしたい時」

となっている。

『気合』とは全く正反対の方向だが、

男としては違った意味で「燃える」香り

だったということかも知れない(笑)

 

本格的に疲れが出てきた夕刻には

ほとんど『青』しか使わなかったり、

身体が求めている香りと、その時々の

香りがちょうどリンクしていくように

ちゃんとなっていて、それが

それぞれきっちり特徴の分かれた

精油成分配合で、5種類用意してあって、

いつでも、この一本のスティックで

どこでも楽しめる、というのは

かなり合理的で、改めて

『いいアイデア』だと思いましたね。

 

 

もうずっと長い間、とは言っても

1年足らずですが、

眠気覚ましと集中力アップを求めて

ローズマリーとレモンやグレープフルーツ

なんかの精油をティッシュに垂らしたものを

ハンカチに包んで机においておいたりして

きましたが、どうしても夕刻には香りが

弱まって行きます。

 

欲しいときだけ、欲しいだけ、欲しい香り

が楽しめるのは、かなりイイ。

 

シューっみたいな音はでるけど、小さくて

全く気にならない。

自分にだけほのかに香る、というのも

その通りで、やたらと周囲も巻き込んで

香りをまき散らす、ということがない。

 

正直、期待以上の出来だと思いました。

 

後はやっぱり、最初クラウド参加した時にも

作者宛てコメントで伝えたように、

自分が選んだ精油を充填できるタイプの

カートリッジも欲しいかな…

 

しばらくこのまま使い続けるのは間違いない

ので、その後の使用感など気付いたところは

また後日、ここでレポートしようかと思います。

 

しかしこれ、本格的に市場に

出るのはいつになるのかな…

 

 

味覚とアロマテラピー


わさびふりかけがすごく好きです。

 

「伊豆のわさび~」みたいな

タイトルをスーパーなんかで

見かけるととにかく試したくなる。

 

ごはんそのものをおいしく戴く、

というのが本筋なのだろうけど、

のりの佃煮や、梅干し、塩昆布

おかかにつけもの、TKG、

卵かけごはんだって立派な

「ごはんのお供」の代表選手。

 

お漬物もそう。

毎度のごはんに必ず食卓に並べて、

味覚もそうだけど、歯ごたえ、

(食感、これは触感と言ってもいい)

とともに香りも楽しむ。

 

食事というのも五感全てで楽しむもの、

なんですよね。

 

そこでちょっと想像したのが

食事毎のアロマテラピー。

 

「毎食後」でもいいかも知れない。

 

副交感神経の活動を高める

マージョラムなどをベースに、

食事そのものの味覚や雰囲気を

損なわない程度に。

 

あるいは

朝食や昼食時にはもっと高揚感を

増すようなアロマを中心に

その人の好む香りを調合して…

 

起床時のアロマ

朝食・昼食・夕食のアロマ

就寝時のアロマ

 

生活のリズムを求められるような

場所や空間なら、そういった

 

香りで時間を無意識の内に知らせる

 

といった工夫ができれば面白いですよね。

 

えっと、わさびふりかけの話はどこ行った…

 

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中国語でアロマテラピー(用漢語芳香療法)5回目

 

第1回はこちら

スイート マージョラム

 

马郁兰 ma3 yu4 lan2

 

由于可以促进血液循坏,

因此可以改善肩颈酸痛及痛经。

 

血の巡りを良くするので、

肩こりや生理痛に効果あり。

 

郁yu4 は日本語の「憂い」とか欝々とかの

ニュアンスを持っています。

ちなみに中国語の郁血(yu4xue3)は

鬱血(うっけつ)の意。

精神疲労や無気力感に効果ありとされる、

その特徴がわかる文字で、発音でも

うまく充てた名前。

 

ところで、主要成分のところに

 

松油烯-4-醇

 

とあって、どうみてもこれは

 

テルピネン‐4‐オール

 

ではないかと。

 

烯=エチレン

醇=アルコール

 

と辞書にもあるのだけど、

あの「オール」ってアルコールのこと

だったのか…

そういえば官能基のところでやったな…

 

 

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五感に訴えるアロマ

芳香療法と呼ばれるアロマテラピー。

"芳香"だけに「嗅覚」に訴えかけ、

心身の調子、バランスを整える

というところにその特徴があるのだけど、

実際は別の感覚も刺激することで、

その効果を大きくするものですよね。

 

例えば触覚。

 

タッチング、またはトリートメントと呼んでいる

いわゆるマッサージの類。

 

一個の細胞から多細胞へ進化するとき、

皮膚と脳・神経は同じところから派生して

いることから、

皮膚の快感は脳そのものの快感を呼ぶ。

 

ホホバオイルなどのキャリアオイルを

使ってのトリートメントは、

立ち昇る心地良い香りや、香り成分も相乗して、

より大きな効果を生むと言える。

 

この嗅覚と触覚。

アロマテラピーで最も重要な2つの感覚を癒す、

というの、今ある主な「アロマテラピーサロン」の

基本形と言っていいですよね。

 

となると、

「五感全て」に訴えかけるアロマテラピーって

どんな感じだろう。。

 

例えば特徴のある、人気のサロンというのは

そういったプラスアルファ的な要素があるのかも

知れない。

 

「五感」のいくつかを組み合わせてみる。

 

例えば「味覚」

 

ハーブティーも一緒に楽しめる、ということであれば

癒し方面以外でも、体調、とくに胃腸を中心とする

身体のバランスを整えるのに、効果がありそう、

と考える。

 

例えば「視覚」

おしゃれ、質素、絢爛豪華、センスのいい調度品・・・

あるいは「お家のような・・・」そんな

施術を受ける部屋の雰囲気そのものが視覚的効果

としてリラックス、あるいは高揚感をもたらすものに

なりそう。

少し角度が違うが、「スメリーマップ」(匂い地図)

というものがある。街の中のいろんなニオイ、

例えば、食べ物だったり、動物が居たり、

交通量の多い場所は排気ガスのニオイだったり、を

色別にして塗り分けたもの。

非常に興味深い研究。

 

tocana.jp

 

また、アロマテラピーのいくつかのテキストを見ると

精油の香り別に色分けしているものがあったりする。

柑橘系ならオレンジ、ローズ系なら赤とか…

これって、考え方は同じで、じゃあ例えば、

この赤のエリアは気分を高揚させる香りのする場所…

のような、視覚と嗅覚を相互相乗で刺激するような

カラーセラピーとの組み合わせの効果も狙えるのでは

ないだろうか。

 

 

例えば「聴覚」

 

すでに「ヒーリングミュージック」という分野が存在

するように、心落ち着かせる、または集中力を高める

「効果の見られる」音楽がある。

 

ちょっと話が逸れるが、

この音楽・または音、あるいは聴覚と言ってもいい。

これも嗅覚や味覚同様、ヒトによっては

その期待する効果とは全く違う影響が出てくる場合

がある。

たとえば、私のスマホでの音楽再生回数トップは

「集中力向上」とタイトルされたヒーリング音楽。

これをいつ聞くかというと、寝たい時、眠気がある時

の仮眠音楽として使っていたりする。

電車で座ってこれをかけるとイッパツで行ってしまう。

かと思えば、メタリカやアイアンメイデン(へヴィメタル)

で落ちることもあったり。要はただの寝不足なのかも

しれないが(笑)、アロマテラピーの精油でも

気持ちを昂ぶらせる効果のものと詠われているもの

でも、むしろ落ち着けるというものがあったりする。

 

考えてみれば「思い出」効果のような、ヒトによって

違った景色に見えるもの、懐かしい匂いに感じるもの

青春時代にいきなり引っ張りこまれるように、歌詞

全部歌えるような音楽だったり、ココロに及ぼす効果

が身体にまで影響するその違いたるや

全く「分析」とか「データ」だとかの世界に合わない。

 

本当にひとりひとりにより、「処方」が必要な部分。

 

それでもまだ今後は、ビッグデータの解析等々で

平均値とバラつき、個人情報なんかが組み合わさって

そういった『カルテ』のようなものが出来上がって

くるのでしょうね。

 

割と近い未来として、想像しているのはやっぱり

VR(ヴァーチャルリアリティ)を使ったサロン。

 

視覚で脳は簡単にだませる。

 

椅子に座っていたとしても、視界を完全に塞いで、

全く違う世界を投影する。

例えばジェットコースターに乗っている映像。

落ちる瞬間、それは「ただの映像」なのに、

身体が一瞬浮く!

 

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そんな刺激的な場面じゃなくても、

ドイツ・シュヴァルツヴァルトの森の中。

あるいは静かな湖畔の緑の中。

うっとりするような心地良い景色の中で

半時間でもいい。過ごしてみる。

 

そこに聴覚刺激としてヒーリング音楽が

かかっていてもいい。

別に「森の音」じゃなくてもいい。

そこまでリアルにこだわらなくても、

心身に訴えかける効果を求める。

 

嗅覚刺激としての香りの要素も

森の香りもいいかもしれないが、

そのヒトが求めているのならば柑橘系でもOK。

 

そんな「ヒーリング時空」の後の

ちょうどいい頃合の熱さの日本茶。

 

気持ち良さそう・・・

 

これぞ五感に訴えかけるアロマテラピー。